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    往診/出張専門鍼灸院CASHÉL

    目黒区 世田谷区 横浜市青葉区 都筑区の東急線沿線を中心に伺います。

CASHÉL Blog

出張マタニティ鍼灸、整体|腰痛 妊婦さんのぎっくり腰| 青葉台 藤が丘 二子玉川 長津田 横浜 センター南 センター北 あざみ野 都筑区 青葉区 新百合ヶ丘 宮前平 鷺沼 溝口 梶ヶ谷 武蔵小杉 東京 目黒区 世田谷区近隣へ

出張・訪問による妊娠中のマタニティぎっくり腰

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妊娠中の腰痛

今までにないような、あるいは経験したけどとても辛い妊娠中の腰痛

ぎっくり腰を起こしたみたいで痛くて動けない

朝、出かける支度をしている最中にぎっくり腰になったけど痛くてどうすることもできない、妊娠してから腰痛がひどくなった。お尻の痛みや股間節部、足の痺れもある。こう言ったことありませんか?あるいは今現在腰痛で苦しまれておられるのでは?妊娠中のぎっくり腰ってあまり聞かないけど、実際には起こりうるし、当院でも妊婦さんのぎっくり腰の鍼灸・整体治療の経験がございます。お悩みの方はすぐにでもご連絡を。

一人では嫌だな、こわいな、という妊婦さんはお母さま、お友達とご一緒にどうぞ


ぎっくり腰で動けないから出張して欲しい
出張してくれる地域は?

ぎっくり腰で動けない時は、病院や整骨院、整体院、エステなどに行くこと自体が難しい状況になります。ましてや妊娠中だとお腹の赤ちゃんに影響が出るのでは?といった怖さもあると思います。そのために当院ではたまプラーザ あざみ野 センター北・センター南 仲町台 二子玉川 鷺沼 宮前平 青葉台 藤が丘 長津田 自由が丘 大岡山 等々力 奥沢 武蔵小杉といった東急線沿線近隣へ出張いたします。その他地域はご相談くださいませ。無理されないでください。

ぎっくり腰の対応は?
鍼灸と整体で

元々ぎっくりをご経験済みの方から妊娠して初めて腰痛と感じた方まで、妊娠中は今までとは違うお身体の変化が出てくることがあります。妊娠中は超音波や低周波治療機器などの電気療法が禁忌となり、使用ができませんが痛い箇所、痛い箇所と関連があるお尻や腰、太腿、股関節、恥骨周辺、足首など関連部位あるいは気血などのツボの流れからの炎症、筋肉の緊張緩和のためのツボへ鍼灸とマッサージも含めた整体をご提供いたします。




妊娠中のぎっくり腰。CASHELさんは施術経験あるの?

当院は妊婦さんの腰痛・ぎっくり腰の施術経験は豊富にございますが、妊娠中のぎっくり腰はあまり話題にならず、逆に「妊婦さんがぎっくり腰??」と反応されることがあります。実際はぎっくり腰、強い腰痛でお悩みのマタニティの方はおられます。お腹が大きくなって腰骨や神経を圧迫、あるいは筋疲労からの筋肉の過緊張の腰痛やぎっくり腰など様々な症例を経験いたしました。主には朝方、シャワーを浴びて着替える時にそのまま動けなくなった妊婦さん、デスクワーク後に徐々に腰が痛くなって動けなくなった妊婦さんなど。緊張した組織への鍼灸と整体で笑顔を戻された妊婦さんは多数おられます。


本当は怖い妊娠中の腰痛

こちらも私の経験ですが、筋肉由来やヘルニア等の運動系からのぎっくり腰以外にあまり知られてはいませんが内臓からの異常によるぎっくり腰様の腰痛があるのはご存知でしょうか?これを元に調整を図らないと、腰痛を治すつもりがかえって腰痛を悪化させおかなの赤ちゃんにも影響が出てしまうことが考えられます。脳と生殖器官をつなげる神経は仙骨というお尻に骨の部位から内臓へとつながっています。生殖器に異常があるとその神経を伝わって痛みとなり、ぎっくり腰の様な痛みに変わる時があるのです。調整を2回して全く変化がない場合は即病院へ行かれることを推奨いたします。

ぎっくり腰の鍼灸

鍼灸調整はどうやるの?

ぎっくり腰への調整の基本はまずは痛い箇所、その近辺への鍼灸が有効です。
妊娠中の妊婦さんに、刺激の少ない鍼を使用していきます。


妊婦さんの背中への鍼治療

緊張した筋肉への鍼治療

ぎっくり腰で痛みが出ることの多い腰への筋肉へ使い捨ての鍼を使用して治療していきます。妊娠中は低周波治療器や超音波治療機器といった電気療法が使用できないため、置鍼といって鍼を打って15分ほどそのまま寝ていただきます。腰痛部位以外にも足、肩や背中に施す場合もあります。


灸頭鍼を使用したぎっくり腰・腰痛調整

ぎっくり腰や腰痛はほとんどの場合が疲労やストレス、冷えからも起こり得ます。そのために筋肉に対してお灸による温熱療法がとても相性が良いのです。ぎっくり腰には痛い箇所にみならず、デリケート部位ではありますがお尻などの大きく強い筋肉からの影響もあるために、お尻への鍼灸施術は必須となります。またお尻以外にも膝周りや太ももから足首にかけてなど妊婦さんのお体の使い方や癖によって施術箇所を変更していきます。またローラー灸という先端が回転する棒状の治療器具で、その回転するものの中に棒状のお灸を入れて温めながらお肌に当てるお灸器具もございます。これを使用する場合もございます。

ぎっくり腰、腰痛の妊婦さんのお尻に灸頭鍼を行っている写真
お尻のマッサージを受ける妊婦さん

ぎっくり腰の整体療法

鍼灸治療と同時にマッサージ系や整体療法を合わせて妊婦さんのぎっくり腰の緩和のための施術をご提案させていただくことも可能です。手技による調整は鍼とは違った、安心感と痛くて辛いんだけどそこを触れてほしと言った細やかな対応が可能となる上に、鍼とは違った施術刺激は緊張した筋肉、自律神経を抑制する働きがあります。ぎっくり腰とストレスや冷え、疲労はとても密接な関連があります。ぎっくり腰に癒し効果は治療効果を高めるために大切になります。


整体手技と関節調整

マッサージ系やほぐし調整以外にもぎっくり腰に関連するツボへの経絡反射術調整や関節を動かすことで、それぞれの関節を遠隔調整できる整体法などを使用して、お体全体のバランスを整えていきます。実は頭部や胸部にも腰痛と関連する箇所があるのです。意外かもしれませんが、人の体は全身にポイントがあり、そこを調整していく、調整箇所を見つけてご提案していくのも私の重要な施術法となります。関節調整は予防にもなるためにしっかり行います。

エステ用のワンピースタイプの施術着を着た身長の高い妊婦さん

ぎっくり腰は冷やすの?温めるの?


ぎっくりといえば湿布を貼る方がまずは一番多いかと思います。妊娠中は禁忌となりますが、ついつい貼ってしまっている妊婦さんを多く見受けます。医師の許可がない限りセルフ判断はやめましょう。

ひどい腰痛やぎっくり腰などの痛みがで始めた時に冷やすか温めるかを決めていきましょう。

冷やす場合

これは炎症があり、痛い箇所のお肌を直接触って熱感があるかどうかを調べます。ご自身で行うよりもパートナーの方やおうちの方などご自身以外の方に確かめてもらいましょう。

例えば重いものを持った場合や何か拾おうとして動いた時、急にグギッと痛くなった場合は冷やした良い場合があります。しかし冷やす場合でも注意が必要です。


冷やす場合の注意点

基本的に保冷剤は使用しない様にされてください。保冷剤は冷却効果が高く低温火傷を起こす恐れが非常に高いためです。妊娠中に低温火傷になると治りにくいのと、お腹の赤ちゃんにも遠からず影響が出る可能性があるために、使用しない様にしてください。

おすすめはタオルをしっかり巻いて冷えすぎない様に氷を使用するか、水道水くらいに温度で冷やすのが理想です。水道水はすぐに冷えなくなりますから、こまめに変えてあげましょう。ぎっくり腰時は動けないからパートナーの方にやってもらいましょう。

お一人の時になってしまった場合や保冷剤しかない場合は、タオルで巻いて直接お肌に置かないことと、圧迫しすぎないで冷やすことが大事です。 冷やす時間は状況によりですが、30分くらい冷やして様子を見てみます。少しでも楽になったら冷やすのを止めて、常温にお体を戻してから温める方向へと変えます。ただし、腰をぶつけた、転んでお尻を強打したなどといった怪我などの受傷があった場合は72時間冷やし過ぎない様に冷やします。この場合はすぐに病院へ行きましょう。


温める場合

ほとんどのぎっくり腰は徐々に痛くなるタイプが多く、最後には動けなくなる腰痛が多いのです。こう言った場合は筋肉の強い緊張から起こりますので、冷やすと逆効果となります。ホッカイロなどの暖かくなるアイテムを使用しますが、これもタオルで巻いてじんわり暖かいくらいに調整をしましょう。こちらも当て過ぎると低温火傷のリスクがあります。特に就寝時には長時間貼りっぱなしになってしまうために低温火傷のリスクは高まります。十分に気をつけてご使用ください。

また熱すぎないお風呂で温めるのも効果的ではあります。


温湿布・冷湿布

こちらも先ほど述べました様に、妊婦さんには医師から処方された場合以外は基本的にNGとなりますでの、自己判断で湿布を貼るのはやめておきましょう。

湿布には消炎鎮痛剤が塗り込んであります。これが皮膚を通して血管内に浸透してお腹の赤ちゃんに影響が出てしまうためです。絶対に自己判断での使用はやめましょう。


椎間板ヘルニアなどの場合

ヘルニアがある場合はお尻や足、ふくらはぎに、足裏に坐骨神経痛が併発することがあります。こう言った場合は冷やさず温める方が楽になりやすく、緊張した神経や筋肉がほぐれ痛みが緩和する場合がありますから、ゆったりと温める様にされてください。ちょっと変わった例ですが、トイレに入られて暖かい便座に座った時に楽になる場合もあります。これは暖かい便座にあたる太ももがちょうど温められるためです。太腿の裏に坐骨神経の本線があるためにこれが温められて楽になるのです。トイレに行かれた時に確認してみましょう。

出張していただきたいけど、21以降になってしまうかも..


最終受付を過ぎても、ぎっくり腰などの急性症状は早急にご連絡をください。

状況にもより、必ずお約束はできませんが時間外でも駆けつけますのでご遠慮なくお気軽にご連絡を下さいませ。また、時間外でも施術料金に変化はありません。 妊娠中のトラブルはご遠慮なくご連絡くださいませ。

腰痛の予防にも鍼灸や整体は大切なマタニティケアとなります。

妊娠中は思わぬことで痛みやストレスなどのお悩みが出てしまうことがあります。無理をせずお気軽にご相談くださいませ。

腰痛、ぎっくり腰の施術時について


場所について

場所はどこでも構いません。例えばぎっくり腰で動けない時は、その場で施術いたします。そして少しでも動ける様でしたらベッドへ移動してみましょう。

ベッド以外でも下に敷布団を引いていただくか、毛布等で楽になれる状態であればお任せいたします。


腰が痛い時の姿勢

もうこれは横向きが一番かと思います。もちろん、上向きが楽な方は楽になれる姿勢が一番です。

そして重要なのが、股の間に何かを挟むこと。座布団二つ折りでもいいですし、枕でも良いと思います。足の間に挟むことで、お尻や腰にかかる負担が減っていくらかは楽になるかと思います。当院からも胸当てやフェイス枕、足枕をお持ちしますので工夫してみましょう。

そして一番は抱き枕を抱えるのが良いですよ!

楽な姿勢が一番良いです。そしてその楽な姿勢のまま調整していきますからゆったりとされて下さい。


施術時の服装について

どんな服装でも構いません。ただし、鍼時やお灸を行う時はどうしてもお肌を露出しないといけません。これは保健所からの指導であり、お洋服の上からは鍼を打ってはいけない決まりがあるためです。

お尻や鼠蹊部・股関節などデリケート部位への施術を行う場合がございますが、これは大変に申し訳ございませんが、ご容赦くださいませ。極力やらなくても良い様には構築いたしますが、関連部位のために皆様に受けていただいております。施術前はきちんと確認をし、確認後に施術いたします。 もしお嫌でしたらもちろん無理には行いません。


施術着のご用意

前後がボタンになっていて、横になったまま前後のお肌が露出できるワンピースタイプの施術着のご用意もございます。そちらもお持ちいたしますので、お着替えが可能な場合はどうぞお使いくださいませ。


下着について

下着は基本的に脱衣をお願いしておりますが、気になる方はどうぞ着用されてください。ただし、ブラトップなど背中を覆ってしまうタイプのものは脱衣していただけると大変に助かります。

何かお分かりにならないことがおありでしたらご遠慮なく、お尋ねくださいませ。
腰痛に限らず心とお体のことはなんでもご相談くださいませ。



マタニティ関連情報

健康はもちろん美容にも気を使われたい妊婦さんへ

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出張専門美容鍼・マタニティ鍼灸院 CASHÉL

当院では女性の美容鍼灸・マタニティケア・産前産後ケア・妊活・不妊鍼灸を軸に出張にて鍼灸と整体の施療をご提供いたしております。心とお体のお疲れ、お悩みならなんでもご相談くださいませ。

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