• 逆子のお灸・逆子鍼灸治療
    出張専門鍼灸院CASHÉL

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Maternity Care

Every Element

横浜青葉区 逆子の鍼灸治療

冷えやストレスなど心とお体のお悩みにも

逆子改善率90%以上。マタニティ・逆子鍼灸院。横浜市青葉区、東京目黒区自由が丘へ出張

逆子と診断されて不安な思いをされていませんか? 冷えやストレスや肩こり腰痛も原因の一つかもしれません。

逆子と診断されてしまったけど、逆子は治るのかしら?お灸が良いって言うけどほんとうかしら?

逆子はCASHÉL鍼灸院にお任せください。
妊婦にとっても、赤ちゃんにとっても
心地よくなれるお体環境を作ります。

逆子を治したい


逆子体操をしているけど苦しいだけで効果がない


逆子に良いマタニティマッサージを受けたい


できる限り帝王切開を避けたい


逆子とストレスや仕事疲れに冷えも気になる


妊婦さんのイラスト

逆子のお悩みが一つでもある時はCASHÉLにお任せください。

逆子のためのお灸・鍼灸治療

逆子のツボ以外にも逆子を戻すポイントがたくさんあります。

逆子のお灸治療料金

逆子治療と同時に妊婦さんのお体ケアも同時に

逆子のお灸と共にストレス、腰痛、お尻痛や肩こりなど妊婦さん特有のお体のお悩みに

マタニティケア施術料金

逆子妊婦さんのお悩みや原因など

もしかしたらこのようなお悩みをお持ちでは?

① 逆子体操をしているが辛く苦しいだけで結果が出ない
② ご主人様やパートナーの理解が少ない
③ 帝王切開は避けたい
④ 肩こりや首コリなども実はある
⑤ 腰が辛くて逆子体操や散歩もできにくい
⑥ 冷えでも悩んでいる
⑦ 仕事や家事などが忙しく、疲労が取れにくい
⑧ ストレスがある

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このようなお悩みがござましたら4万人以上の臨床実績のあるカシェルにご相談くださいませ。


逆子の原因と考えられること

子宮の状態など婦人科系臓器からの原因もあれば、内臓は問題はないが逆子と診断された。など様々な要因が考えられますが当院ではストレスや冷え、元々の骨盤の状態、アライメントも関連があると考えております。

また冷えは子宮自体が硬くなりすぎて赤ちゃんが居心地が悪くなるために、骨盤位になるとも言われています。適度な子宮収縮は子宮自体の血流を促し、収縮する刺激で赤ちゃんが回転するきっかけにもなっています。これは研究で徐々にではありますが、解明されてきている事実です。

もちろん強い子宮収縮はいけません。適度に刺激を与えてあげるのが良いと考えております。

そして、ストレスが長く続くと「呼吸が浅く」なります。呼吸が浅くなると肋骨の筋肉や横隔膜などの硬さが生じて、逆子になりやすい環境が考えられます。

お体の緊張やコリは血流が停滞しやすくなって子宮も固くなってしまうという考えが助産師、鍼灸師などからもあげられています。子宮が硬くなればその分、赤ちゃんにとっては居心地の良いものではありませんし、自由に動きづらくなります。

逆子鍼灸や逆子マッサージ整体で子宮への血流を改善し、子宮環境が良い方向への向かわせる施術を構築していきます。そのためのツボ治療や癒し系のマッサージもとても大切な逆子調整法となります。


逆子のお悩みの妊婦さんの環境

逆子が治らなければ帝王切開を選択せざるを得ない状況となり、それを避けたい妊婦さんがほとんどだと思います。 それ故に逆子を治すために逆子の鍼灸を探されている妊婦さんもとても多い時代となりました。

私も多くの妊婦さんを施術させていただいて感じることは、ストレスからのリンパ、血流の低下による瘀血、むくみ、筋肉のこりなどお辛い症状でもお悩みの方が多くおらます。 仕事のし過ぎ、責任からのストイックなセルフ追い込み、同じ姿勢でパソコンと格闘な毎日で腰痛肩こりがひどい、不規則な食事時間、暴飲暴食系、睡眠不足などなど、他にもたくさんの原因が重なり合っています。思い当たる方もおられるのではないでしょうか?

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ギリギリまで働かれて産休に入ったはいいけど、仕事が気になる、産休後の職場復帰が不安といったことで産休後も心や頭が休めていない妊婦さんが多過ぎです。 そしてこのストレスや疲労は血管を固くして血液の循環を停滞させるので、臓器への栄養素はもちろんですが、大事な熱の供給が低下、もしくは提供できても周りの組織の冷えが目立つからすぐに冷えてしまうといったことが起こって、冷えを嫌う赤ちゃんが体内内部に移動、特に頭を守るために骨盤位になると考えられます。

実際助産師さんとお話ししても冷えている妊婦さんは多く、マッサージの時にお肌が冷たく感じる妊婦さんが多いのだそうです。

冷えはすべてにおいて、マイナス要素となります。冷えをとって逆子の改善を目指します。


鍼灸院カシェルでの逆子の考え方

逆子は34週をすぎると改善率は極度に低下し帝王切開の予定を組まれ始めます。帝王切開の説明が病院側からあり焦ってしまう妊婦さんも多くおられます。数週を過ぎれば過ぎるほどお腹が大きくなって赤ちゃんが動ける余裕が物理的に難しくなってしまいます。そうして改善率は低下することから逆子と診断された場合は早めに、逆子の鍼灸や整体療法を受領されることをお勧めいたします。

妊婦さんの感情やお体の癖、姿勢はお一人お一人完全に違いますから、全てが全てを教科書通りに行っていては治りにくい時があります。それでも教科書を無視するのではなく教科書通りの施術法は正しく、しっかり行わなければなりません。しかし教科書通りだけではうまくいかないことも多々あるのです。私たちは機械でもなければロボットでもありません。AIも搭載していません。

こういった考えから逆子治療にも様々な視点がとても重要になり、従来の施術に何かプラス、あるいは差し引いてみるのも重要な場面が多々あります。正直に逆子の鍼灸結果に100%はあり得ません。病院で検査をして医師に聞いても何も原因がなく、理由がないこともあります。


逆子改善のためにカシェルが行っていること

当院の施術経験による改善率はおおよそ92%ほど。逆に言えば8%は結果が出ていません。そのために、少しでも100%に近づけられるよう、あらゆる原因追求をして悩まれている妊婦さんのために逆子の鍼灸にストレッチ系やほぐし、マッサージ系整体やリラク系の調整も含めて逆子のコースのご用意がございます。

逆子はストレスや冷え、筋肉の緊張など様々な要因が考えられますので、治療系からリラク系、癒し系まで全ての要素を取り入れて逆子改善にあたります。しかしながら改善率が100%といえるほど私はゴッドハンドでも神様でもありません。ただ日々研究をして100%に近づけるよう、努力、研究するほかはないと考えております。


逆子のツボ

逆子の治療部位に有名であり、必ず基本として抑える「至陰」(しいん)「三陰交」(さんいんこう)といった二つのツボがあります。これら二つのツボは逆子に限らず、妊婦さんの冷えや腰痛、瘀血対策、むくみ、「安産の灸」としても使われるツボです。しかしながら、腰痛や骨盤の状態、ストレス、リンパや静脈の停滞など逆子になる原因要素はかなりあります。

こちらのツボ以外にもお体の状態に合わせて、選択していきます。お腹やお尻など冷えた部位へのお灸も逆子の改善に良い結果をもたらしてくれることが多々あります。輻射熱を利用した棒灸やタオルなどでおおってのローラー灸で温めていきます。

逆子の原因要素でもある冷えやストレス


冷え性

妊娠していなくとも女性の永遠のテーマと申しても差し支えがないくらいの女性の冷え。
手足末端の冷えから、下腹部や外性殖器などの陰部、お尻の冷えなども昨今は自覚されている女性が増えました。以前はお尻や陰部の冷えはあまり提唱はされていなく、自覚をされている方はあまりおられなかったのですが、ここ数年の異常気象ともいえる影響からか冷えを自覚される方が増大傾向にあります。

そしてこの下腹部全体やお尻の冷えは、「子宮が冷えている」ともいえる現象で、逆子の原因の一つでもある「生殖器自体の冷え」を考えていきます。外陰部はとてもデリケートな部位ではありますが、セルフによるマッサージ系なども取り入れて冷え対策をしてあげることが非常に大切となります。

冷えがなぜ影響があるかというと、まず私たちの血液は栄養素や酸素、各臓器へ分配されるホルモンや細胞成分などのほかに、熱も運んでいるのはご存知でしょうか?血液が全身を循環することで熱も運ばれ組織が温まるのです。

しかしこの血液の循環が滞って熱をうまく運べなくなると冷えが始まり、各臓器や筋肉、神経が影響を受けお悩みが発生しやすくなります。そして冷えが発生するとお腹の赤ちゃんは冷えを嫌って冷えやすい膣口よりもより暖かな鳩尾へ移動するとも言われています。

事実、逆子の妊婦さんのお尻や下腹部、腹部はとても冷えてしまっている方が多く、温めることで改善率が上昇する傾向にあります。まずは温めること。これは逆子治療の基本となります。温めてあげて血流を促進してあげるのが大切な施療となります。


ストレスや自律神経の乱れ、筋肉からの影響によるもの

先ほどの冷えにも記載した通り血管は熱を運びます。そしてこの血管の動きを左右しているのが実は自律神経でもあるのです。

末端の毛細血管は物理的刺激により、動き出し血流が促進されます。そして他の動脈の内壁には平滑筋という、不随意筋で私たちの意思では動かせない筋肉によって膨らんだり縮んだりといった動きをしています。この動きを司っているのが「自律神経」なのです。

運動をしたり興奮したりすると血管が怒張して血流が促進されます。そして動脈が動き始めるとその刺激の影響を受け、静脈やリンパ管が開いて動きます。こうして血液の循環が作用するのですが、運動が減ったりストレスをがたまると骨格筋などの主な筋肉が硬くなって細部の血管の動きをスポイルしてしまいます。

妊娠は悪いことではないのに、ホルモンの影響などから自律神経が過剰反応したり、鈍かったりなど安定しない傾向にもあります。そしてこの乱れもホルモンだけではなく、今までの頑張りの疲労が一気に出て自律神経の乱れを呼び起こし、筋肉のコリなどによって逆子になることもあるのです。また、最近では「気象病」「天気痛」などと気象条件によるお体への影響も認められ始めています。

気象病は低気圧による影響で血管が膨らもうとしている動作を抑えるために、血管壁内にある筋肉がそれを阻止ししようと緊張します。その緊張が動脈のすごそばを通っている神経に影響され、その神経が緊張して痛みや不快感、だるさを生み出すとも考えらます。ポテトチップスなどの袋菓子を富士山などの高所へ持っていくと袋が膨らむのと同じ現象です。血管が膨らむと血管内に空気が混入し、命に関わりますのでこれを阻止しようとしては緊張すると考えます。

ただ低気圧の関連で自律神経が影響を受け、うつ状態になったりやる気がなくなる、パワーが出ないといったことが起こるのかはまだわかっておりません。ですが、影響が出ているのには確かではあります。

そして仕事やご家庭内外からのストレスもこういった症状を増大さえてしまう要因でもあります。ストレスが高まると体は緊張傾向になって、筋肉や血管を緊張させてしまいます。緊張すると先ほどもしました通り、血液循環等が停滞して「冷え」「筋肉の緊張」が出てきてしまいます。

頭痛や肩こりなどの調整を行うのも、自律神経を整えるための調整でもあって逆子が改善する後押しをしてくれる調整になります。

当院では自律神経やメンタルなどのお体への影響をも重視しており、「冷え」「筋肉のコリ」「ストレスや疲労」「自律神経」に影響が出ると考えているため、逆子治療にもこれらを基本とし、お一人お一人にあった完全オーダーメイドな逆子の鍼灸をご提供いたします。


逆子の調整にあたってカシェルで行うこと


逆子の鍼灸とマタニティ整体の合わせ技

逆子の鍼灸治療にあわせて、マタニティ整体を組み合わせる方法の行位もあります。
逆子の鍼灸治療にマタニティ整体を組み合わせているところはまだまだ少ないようですが、とても大事な組み合わせでもあり、逆子改善への期待が高まる調整法であると考えております。

逆子のツボは足に集中しており、足というのはむくみや冷え、強張りなどが出やすい箇所です。ツボへのお灸治療の効果を高めるために、足首への手技による調整、ふくらはふぎや、全くと言って良いほど調整されない「足の甲」などを丁寧に調整すると血流やリンパの流れ促進が期待できるのです。

それ以外にも関節調整やストレッチ、ほぐし、足裏リフレ、ヘッドスパ、マッサージ系は大変に気持ちの良いものです。この気持ちよさがリラックス効果を生み出し、妊婦さんがゆったりできるということは、臍帯動脈でつながっている赤ちゃんにもリラックスが伝わり、逆子改善に役立つことが多々あります。


リラックスは逆子改善のための秘策

逆子はこことろお体の疲労と緊張からも起こり得ることはお話しさせていただきました。リラックスを促すためには、女性は元々呼吸が浅い傾向にあるのに妊娠することで、ますます呼吸が浅い傾向になります。意識をしてゆったりとゆっくりと深呼吸を行うのが大切です。

深呼吸の注意点としては、呼吸をする時に速い呼吸は行わないことです。いくら深呼吸が良いと言っても、早い呼吸で行ってしまうと肋骨や首の筋肉へ負担がかかるのと、交感神経が一気に刺激され興奮状態になることがあるためです。ゆったり吸ってゆったりと吐くのがコツとなります。

整体には鍼灸とはまた違った癒し効果や治療効果があります。この二つを上手に組み合わせて「逆子改善」をしっかり行います。

逆子のお灸で使用するお灸のご紹介

出張にてお灸を行うのに最適なスモークレス灸を全ての種類のお灸で使用します。お灸にはいくつかの種類があり、用途やお好みで使い分けます。お灸のご紹介と施術方法をいくつか挙げてみます。

逆子でなるべく帝王切開をしないためには

ご説明させていただきましたように、逆子の原因や施療法には様々な方法があります。もし、逆子を早く治したい、帝王切開は避けたいとお考えであれば鍼灸・整体療法をお試しください。

逆子のお灸は最後の最後で治られた方もおられます。もちろんお腹が大きくなりすぎて物理的に難しい場合もあります。結果が出にくい場合もあります。しかし、ご出産予定日直前、あるいはその日に治られた方もおられるのも事実なのです。

お灸はやり過ぎなければ副作用リスクがとても少ない逆子療法です。上記のこともありますので、諦めずに調整していきましょう。

また外性器を温めることは非常に大切です。フェミニンケアは日本ではまだまだタブーとされていますが、お体の構造的にタブーは関係がありません。冷えは直接子宮に届いてしまいます。

最近では外性器全体をカイロなどで温めるためのベルト類も開発されてきています。温めてあげたり使用できるオイルを使ってオイルマッサージをして血流を促進してあげることは逆子改善、安産や会陰切開の予防につながる可能性が高いとされています。デリケート部位ではありますが、きちんと向き合って冷え対策をされてください。

逆子のお悩みがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

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