出張整体・身体均整法について
マタニティ・産後出張鍼灸院CASHÉL
新横浜・下北沢・元住吉・中目黒・あざみ野・たまプラーザ・センター南/北ぎっくり腰・寝違えなどの急性症状も承ります。

身体均整法 12種体系のご説明。

出張整体・身体均整法の胸椎アジャストメント矯正の整体写真
産後整体・身体均整法による腰痛調整整体の写真

CASHÉLではマタニティ整体、産後整体、女性のための整体などに身体均整法という整体術を使用しています。その均整法の考えとしてある12種体系を簡単ではありますがご説明しております。

12種類の体型、形、特徴

  • 前後型(頭脳系)

  • 左右型(消化器系)

  • ねじれ型(泌尿器系)

  • 肋骨型(呼吸器系)

  • 骨盤型(生殖器系)

  • 筋肉型(循環器系)

  • 上記のように基本の方は6種類でそれぞれに「陰」と「陽」に分けて合計で12種類となります。

12種体型とは骨格と筋肉の形質、身体の変化がしわ寄せする体質を究明したもので、状態のいい体型の種類というわけではありません。身体の変化がある系統にしわよせする癖のある体型を12種類にわけたものです。状態の良い体型は平衡型といってくせのない身体のことです。ゆがみを取り、身体が本来持っている自然治癒力を引き出して、理想的な平衡型にしようというのが12種体型というものです。例えば腰痛に関しても1種類の整体調整法ではなく、体型によって調整箇所も違ってきます。そのためにそれぞれの体型にあった調整法を用い整体施術します。

以下に12種体系の姿勢や主な特徴を記しました。これはあくまで指標としているもので、実際は一つの型だけではなく様々な型が入り混じっています。例えば前後型にねじれ型など。これは現代の多様化された生活様式や食物による外的要因からも変化が出てくると考えられています。昔はスマホもありませんでした。こういうように新しい体の使い方によってこれからも疲労の根本原因が複雑化していくことが予想されます。

説明文に強い表現や不快な文言があるかもしれませんが、ご説明のために記しましたことをご理解、ご了承くださいませ。あくまで一つの目安となります。

12種体系について

フォーム1(F1 陽系)【スレンダー系・頭脳型】

・そびえ立つような直線的な姿勢

顔は上向き、膝が前方に出ていて爪先重心。前屈動作に影響されていて前側の筋肉が疲労気味で背中側の筋肉が硬く緊張気味。頭脳型でもあるために何事もまずは考えてから出ないと行動に移せないタイプとされています。

食事での例では味よりも「栄養があるかないか」が重要視しているタイプ。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎4番・胸椎5番(肩甲骨の辺り)・腰椎1番・仙骨4番

フォーム2(F2 陰系)【肥満系・頭脳型】

・身長が高く肥満傾向

体の割に頭部が小さい傾向で首の力が入りにくい傾向。重心は踵重心。F1の姿勢とは逆で背中側の筋肉が弱く、前側に筋肉が緊張しやすい傾向。特に上胸部に緊張が集中しやすく、コリが強くなる傾向。顔は下向き、体が後方に傾く傾向で踵重心。足首が硬い傾向。

この型の方は常に受け身で頭脳、脳疲れがしやすくストレスが溜まりやすい傾向。臆病な性格とされてはいますが、自己の考えが強く他人から何かを言われて行動するのではなく、しっかり自分で考えてからでないと行動に移さない傾向があると言われています。二度寝の癖も。健康そうには見えても病気になると影響が出やすく、生殖器が弱いとされ腎臓機能が頭脳と直結するとあまり良い傾向ではなくなります。

食事での例では味よりも「栄養があるかないか」が重要視しているタイプ。

・ストレスがかかりやすい部位。
胸椎1番・胸椎9番・腰椎5番

フォーム3(F3 陽系)【消化器型】

・タンパク質充実、丸みを帯びた体型
食べるのが好きなタイプ 宴会部長タイプ

・特徴
左肩が下がってる左側重心。頭部は右側に傾けている。総合的に左屈動作に影響される。 仕事覚えが早く活発な性格。少し単純な傾向にあるかも。胃の働きと頭が直結していて喜怒哀楽がすべて食に関わってくる傾向に。空腹になると活動しない傾向とも言われています。味よりも量が重要なタイプ。腎臓、糖尿、心臓、精神系の病気に注意が必要。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎1番・胸椎2番・胸椎10番・仙骨1番

フォーム4(F4 陰系)【消化器型】

・タンパク質欠乏傾向 右の背中が隆起していてお腹の上が硬い。スレンダー系

・特徴
右側重心で頭を左側に傾けている傾向。右の肩、肋骨、腸骨が下がり右足重心。ストレスが食に直結していて量よりも味で決める傾向。やや機械的な性格タイプ。利害よりも名誉が大切と考える傾向。喜怒哀楽をあわらしやすい。胃酸過多、肝臓に注意が必要な傾向。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎5番・胸椎6番・腰椎2番・仙骨5番

フォーム5(F5 陽系)【泌尿器型】

・ワンマン傾向、細部にこだわる傾向 全体的に四角形の体型。水、タンパク質、脂肪の肥満型

・特徴
左肩が前側に出ている右ひねり姿勢。重心は右足の踵と左足の親指でバランスを取る複雑な姿勢傾向。反抗性が強くてワンマン性で集中し過ぎてすぐに疲れやすい傾向。心の方向転換がしにくいタイプ。負けず嫌い。それ故に行動力は抜群。体の疲労、ストレスや心の疲労が腰に出てきやすい。偏食傾向。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎2番・胸椎3番・胸椎11番・仙骨2番

フォーム6(F6 陰系)【泌尿器型】

・調和傾向、平穏タイプ。体が大きい傾向なのに体重は軽い。

・特徴
上半身が左にねじれていて腰を中心とした回線動作傾向。左踵と右足の親指で重心を取っている。皮膚が乾燥しやすくシミができやすい。下肢のむくみが強く出る傾向。体をねじる癖がある。乗り物に酔いやすく緊張、疲労、食べ過ぎで下半身のむくみが強く出てしまう。体の変化が泌尿器系に影響しやすく肩こりや腰痛、お顔のシミができやすい傾向。優柔不断。決断力はあまりないが口達者で内柔外剛の傾向。泌尿器系が副腎皮質に影響が出る病気には特に注意。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎6番・胸椎7番・腰椎3番・尾骨

フォーム7(F7 陽系)【呼吸器型】

・杓子定規で几帳面タイプ。エネルギッシュ。胸部が厚く下半身が細く見える菱形体型。

・特徴
顔が柔和で年齢よりも若く見える。首が前に傾き太い傾向。胸部、肋骨や肩周りが発達した水泳選手のような体型。肩甲骨あたりの筋肉が張り出している姿勢でストレスや緊張があるとデコルテ、胸部の筋肉が収縮してコリやすい。エネルギーが鬱滞傾向で疲れに鈍感。気忙しく熱心な傾向。自分では感じてはいないがストレスを溜め込みやすくいつ爆発するか分かりにくい。人にやらせるのが心配で全部自分でやってしまう傾向。呼吸器系と肝臓に注意が必要。

・ストレスがかかりやすい部位。
胸椎1番・胸椎9・腰椎5番

フォーム8(F8 陰系)【呼吸器型】

・胸部の厚みに欠け猫背傾向。肩幅は広め。

・特徴
上半身の筋肉のコリが出やすく下半身で体のバランスを取る傾向。執着心が強く孤独感が強い。空腹すぎても寒いと感じただけでも風邪をひきやすい傾向。ストレスや疲労が前側の胸部に出やすく風邪をひきやすい。偏食傾向。強情だけど気が小さいタイプ。見栄っ張り。緊張して動けなくなり、あとで身体中の力が抜けてしまう傾向。肺と生殖器系のアンバランスに注意が必要。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎4番・胸椎5番・腰椎5番・仙椎4番

フォーム9(F9 陽系)【生殖器型】

・女性に多く、小柄でバランスが良い姿勢

・特徴
肌に艶、弾力があって綺麗で色白タイプ。若々しく魅力のある女性にあるタイプ。手首、足首が引き締まってバランスが良いスタイル。お腹が緊張しやすく骨盤が疲れやすく腰に疲労が出やすい。食べても食べても細く精力的な活動家で本能的な行動が本質。万事に表現力があって魅力的ですが女性は小悪魔タイプ。演出が上手ではありますが人身掌握術に長けた人に騙されやすく徹頭徹尾利用されてしまう傾向に。女性は長命型。生殖器と大脳が繋がる病には注意が必要です。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎4番・胸椎5番・腰椎5番・仙椎4番

フォーム10(F10 陰系)【生殖器型】

・女性に多く色白、肌のキメが細かく美肌タイプ。女性らしさ溢れるスタイル。

・特徴
筋肉と骨格の輪郭がはっきりとしておらず、女性らしい丸みを帯びた体型。躯幹の骨格は開き気味(特に腹部)だが末端は引き締まっている傾向。臀部が特徴的で疲れやすい傾向。歩行時にお尻を左右に振って歩く傾向も特徴的です。腹部は弛む状態。臀部は緊張していることが多い。性格的傾向は安楽を好み社交的。仕事覚えは早いけど少々雑な一面も。お人好しで明るく活動家で世話好きであるが「えこひいき」な面も持ち合わせている傾向で、得をするか損をするかで動くタイプ。年齢を重ねてくると肥えてきてしまう傾向。ストレスや疲労を感じると後頭部が緊張してくる傾向。高血圧、腎臓、膀胱、肛門を痛めやすい傾向。生殖器と心臓が関連する傾向にあって連動してしまう病気には注意が必要。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎3番・胸椎4番・胸椎12番・仙椎3番

フォーム11(F11 陽系)【循環器型】

・筋肉が硬いくコリやすいのと関節も硬く柔軟性にかけてしまうタイプ。

・特徴
腸骨が上がっていて太ももの内転筋部分に疲労が溜まりやすい。膝と爪先重心をとっている姿勢。体が硬い。可動性があまりない。シワが目立って実年齢よりも老けて見えてしまう。性格的には頑固タイプ。評論家型。体の抵抗力が低いことから病気には注意が必要です。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎2番・胸椎3・胸椎11番・仙椎2番

フォーム12(F12 陰系)【循環器型】

・頭部が大きく頭皮が柔らかい傾向。腸骨が下がって踵重心。活気がない。

・特徴
お人好しでNoと言えないタイプ。体が柔らかく弾力があまりない。体が大きくとも見かけよりも体重が軽い。仕事覚えは遅いけど継続的に続けて行ける傾向。自発的な行動をあまりしない傾向に。重くない軽い病気で重篤になることがある。生命力はあまりない。

・ストレスがかかりやすい部位。
頚椎6番・胸椎7・腰椎3番・尾骨

補足:循環器型(筋肉型)はそれほど多くないとされています。

CASHÉLではマタニティさんの逆子や安産、予定日超過などのマイナートラブルにもこの均整法の考えをベースとしています。また産後骨盤矯正時の筋肉操縦法、骨格矯正法にも呼吸法やこの12種を一つの目安として取り入れてより効果が高まるように整体法を行なっております。

他にも均整法は経絡反射術や観歪法、姿形均整法などユニークな調整法があり、治療系や美ボディのための整体法など治療系から美容系まで幅広く網羅できる整体法です。

  • 姿勢調整、骨盤矯正、バストアップ調整、内臓調整、脊髄反射調整、骨格矯正、筋肉調整法など女性の美容から健康まで細やかに対応できるのが均整法です。

  • 今現在は均整法は専門学校としては存在はしておりませんが、かつては整体業を営む他業種の施術者が習いにくるほどで現代日本での整体の基礎、となっていると申しましても過言ではないと思います。均整法は現代ではあまり知られていなく、よほど研究をしている施術者以外は知らない人が多いのですが、均整自体は知らなくとも均整法のテクニックを使用している柔道整復師も多く、均整法の施術理念は今でも現代の治療家の礎になっていることが確認できます。

  • 当院は鍼灸でもこの均整法を用いて施術を行うことがあります。一つの形に捉われすぎずその時のお身体の状態によって変化させていくのがCASHÉLの理念です。



施術者のご紹介

image

「そう、そこなんです!」といったお客様が触れて欲しい箇所、気になる箇所を考慮しながらのお灸、はり、マッサージ。結果も重視だけどそれまでの過程も大切にしたい。」を常に意識して施術しております。癒し系、ストレス調整でも治療系を基礎とした施術を心がけております。


LINE予約