逆子は冷えやストレスとの関係も考えられます。

お灸でお身体を温めて骨盤位対策を。整体やマッサージ系調整のご用意もございます。

逆子でお悩みの妊婦さんに。はりきゅう・マタニティ整体・オイルトリートメントのご用意がございます。

主な出張エリア

東京、渋谷区、目黒区、世田谷区、港区、品川区、千代田区、横浜市、青葉区 、港北区、都筑区、緑区、川崎市、中原区、幸区、高津区、宮前区。
『自由が丘駅』から片道30分圏内

その他の詳細な出張地域はご相談くださいませ。

出張費用、施設費用は別途となる地域がございます
出張エリア・出張費詳細 →

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逆子のお灸・鍼灸

逆子のお悩みに冷えや疲労なども考慮に入れたお灸、鍼、整体を行なっております。冷えやストレス、むくみなど、睡眠の質を上げるのも大切です。


各種お灸に整体、オイルマッサージを組みわせた逆子調整。
改善のための5つの方法。

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1. 逆子の効果のあるツボへのお灸・鍼(はり)

逆子調整には「三陰交」「至陰(しいん)」へのお灸を基本に冷えやむくみなど妊娠中のお身体の状態に合わせて腰や背中、腕などお身体全体へ施灸を行って全身の気血を整えていきます。また鍼も同時に打っていきます。

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2. ローラー灸で背中やふくらはぎ、頭部への施術

回転するローラーの中にお灸を入れて転がしながらお身体お温められるローラー灸。この道具のおかげで頭部や首、お顔へのお灸が可能となりました。お肌の上にタオルをかけその受けから疲労している部位、ツボ、凝っている箇所へ施術いたします。

3. 棒灸で冷えたお身体を内部までじんわり温めます

お肌に直接つけないお灸である「棒灸」は輻射熱を利用してじんわりと、でもしっかりと熱をお体に与えてくれます。逆子はお体を温めることがとても大切でその熱が表面だけでなく内部までしっかり届けてくれる、人気のあるお灸調整法です。熱の加減も適宜調整できるために、当院では至陰への調整としても行っております。

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4. マタニティ整体のご用意もございます。

当院では整体による逆子調整も行っております。逆子でお悩みの妊婦さんに共通しているのがお身体の疲労とコリ。筋肉の緊張が内部にある血管を圧迫して血流を滞らせていることも原因の一つ。身体均整法という整体法にて鍼灸の効果をさらに高める施術を行っております。

5. むくみ、筋肉のコリをオイルによってスムーズに整えていきます

オイルトリートメントはリラク系のみならず、筋肉の繊維に沿って圧をかけながら調整できることで物理的な血管運動促進効果が期待できます。冷えはもちろんですが、体内の血液が濁ってしまう「瘀血(おけつ)」の除去を促し、お腹へ流れていく新鮮な血液、使い終わった血液を内蔵へ戻すきっかけとして非常に役立つアイテムです。

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施術について

出張エリア

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お灸が初めての妊婦さんへの施術は熱すぎない施術を心がけております。お灸は熱いのを我慢すれば良いものではありません。「苦痛な熱さ」を感じましたら取り除きますので、ご安心ください。

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髪の毛ほどのとても細い鍼を使用しております。まれにチクッとすることがありますが、ほとんどの場合は鍼が刺さっていることに気がつかないほどです。ご安心くださいませ。使い捨ての鍼を使用しております。

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整体などの手技も痛くない、無理に行わない、をポリシーとしております。痛いのが苦手な方に強い刺激は返ってお身体のバランスを崩してしまいかねません。ちょうど良い、調整を行っていきます。


逆子施術料金表。

全て税込表示です。

そのほかにもコースのご用意がございますが、おすすめのコースをご案内しております。
ご参考にされてくださいませ。どのコースが良いかなどお気軽にご相談くださいませ。

出張エリア

逆子コース

鍼灸45分

5,000円

鍼灸60分

7,000円

鍼灸と整体90分

12,000円

鍼灸とオイル90分

14,000円


逆子についての詳細なお話となります。

少し長くデリケートな内容もございますが、ご参考にしていただけましたら幸いでございます。

わからないこと、疑問に思われることはお気軽にご相談くださいませ。

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逆子妊婦さんのお悩みや原因など

もしかしたらこのようなお悩みはありませんか?

  • 逆子体操をしているが辛く苦しいだけで結果が出ない
  • ご主人様やパートナーの理解が少ない
  • 帝王切開は避けたい
  • 肩こりや首コリなども実はある
  • 腰が辛くて逆子体操や散歩もできにくい
  • 冷えでも悩んでいる
  • 仕事や家事などが忙しく、疲労が取れにくい
  • ストレスが強い、あるいは悩みがある
  • 整体やストレッチも受けたいほど心とお体の疲労がある
  • 体がだる重い

逆子はストレスや冷え、こころとお体の疲労、筋肉のコリなどが隠れた原因となることが非常の多くあります。

当院では逆子のお灸を基本にお体への鍼灸、マタニティ整体などリラクゼーションと治療系を組み合わせて改善を促してまいります。

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このようなお悩みがござましたら4万人以上の臨床実績のあるカシェルにご相談くださいませ。


逆子の原因と考えられること

子宮の状態など婦人科系臓器からの原因もあれば、内臓は問題はないが逆子と診断された。など様々な要因が考えられますが当院ではストレスや冷え、元々の骨盤の状態、アライメントも関連があると考えております。

また冷えは子宮自体が硬くなりすぎて赤ちゃんの居心地が悪くなるために、骨盤位になるとも言われています。適度な子宮収縮は子宮自体の血流を促し、収縮する刺激で赤ちゃんが回転するきっかけにもなっています。これは研究で徐々にではありますが、解明されてきている事実です。

もちろん強い子宮収縮はいけません。適度に刺激を与えてあげるのが良いと考えております。

そして、ストレスが長く続くと「呼吸が浅く」なります。呼吸が浅くなると肋骨の筋肉や横隔膜などの硬さが生じて、逆子になりやすい環境が考えられます。

お体の緊張やコリは血流が停滞しやすくなって子宮も固くなってしまうという考えが助産師、鍼灸師などからもあげられています。子宮が硬くなればその分、赤ちゃんにとっては居心地の良いものではありませんし、自由に動きづらくなります。

鍼灸やマッサージ系整体で子宮への血流を改善し、子宮環境が良い方向への向かわせる施術を構築していきます。そのためのツボ治療や癒し系のマッサージ系もとても大切な調整法となります。


逆子のお悩みの妊婦さんの環境

逆子が治らなければ帝王切開を選択せざるを得ない状況となり、それを避けたい妊婦さんがほとんどだと思います。 それ故に逆子を治すために鍼灸を探されている妊婦さんもとても多い時代となりました。

私も多くの妊婦さんを施術させていただいて感じることは、ストレスからのリンパ、血流の低下による瘀血、むくみ、筋肉のこりなどお辛い症状でもお悩みの方が多くおらます。 仕事のし過ぎ、責任感からのストイックなセルフ追い込み、同じ姿勢でパソコンと格闘な毎日で腰痛肩こりがひどい、不規則な食事時間、暴飲暴食系、睡眠不足などなど、他にもたくさんの原因が重なり合っています。思い当たる方もおられるのではないでしょうか?

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ギリギリまで働かれて産休に入ったはいいけど仕事が気になる、産休後の職場復帰が不安といったことで産休後も心や頭が休めていない妊婦さんが多過ぎです。

そしてこのストレスや疲労は血管を固くして血液の循環を停滞させるので、臓器への栄養素はもちろんですが、大事な熱の供給が低下、もしくは提供できても周りの組織の冷えが目立つからすぐに冷えてしまうといったことが起こって、冷えを嫌う赤ちゃんが体内内部に移動、特に頭を守るために骨盤位になると考えられます。

実際助産師さんとお話ししても冷えている妊婦さんは多く、調整時にお肌が冷たく感じる妊婦さんが多いのだそうです。

冷えはすべてにおいて、マイナス要素となります。冷えをとって改善を目指します。


当院での逆子の考え方

逆子は34週をすぎると改善率は極度に低下してしまいます。また病院で帝王切開の予定が組まれ始めます。帝王切開の説明が病院側からあり焦ってしまう妊婦さんも多くおられます。34週を過ぎれば過ぎるほどお腹が大きくなって赤ちゃんが動ける余裕が物理的に難しくなってしまいます。改善率がどうしても低下することから逆子と診断された場合は早めに、逆子の鍼灸や整体療法を受領されることをお勧めいたします。

妊婦さんの感情やお体の癖、姿勢はお一人お一人完全に違いますから、全てが全てを教科書通りに行っていては治りにくい時があります。それでも教科書を無視するのではなく教科書通りの施術法は正しく、しっかり行わなければなりません。しかし教科書通りだけではうまくいかないことも多々あるのです。私たちは機械でもなければロボットでもありません。AIも搭載していません。

こういった考えから逆子治療にも様々な視点がとても重要になり、従来の施術に何かプラス、あるいは差し引いてみるのも重要な場面が多々あります。正直に鍼灸結果に100%はあり得ません。病院で検査をして医師に聞いても何も原因がなく、理由がないこともあります。


逆子改善のためにカシェルが行っていること

当院の施術経験による改善率はおおよそ90%ほど。逆に言えば10%は結果が出ていません。そのために、少しでも100%に近づけられるよう、あらゆる原因追求をして悩まれている妊婦さんのための鍼灸にストレッチ系やほぐし、マッサージ系整体やリラク系の調整も含めた逆子改善コースのご用意がございます。


逆子のツボ

主な逆子のツボは以下の通りです

  • 三陰交:内側にあるくるぶしの頂点から指四本分ほど上にあるツボで婦人科系のツボとも言われています。
  • 至陰:足の小指の外側の爪の生え際にあるツボで臍帯動脈に直接働きかける効果があると言われています。

逆子の治療部位に有名であり、必ず基本として抑える「至陰」(しいん)「三陰交」(さんいんこう)といった二つのツボがあります。これら二つのツボは逆子に限らず、妊婦さんの冷えや腰痛、瘀血対策、むくみ、「安産の灸」としても使われるツボです。しかしながら、腰痛や骨盤の状態、ストレス、リンパや静脈の停滞など逆子になってしまう原因要素はかなりあります。

こちらのツボ以外にもお体の状態に合わせて選択していきます。お腹など冷えた部位へのお灸も逆子の改善に良い結果をもたらしてくれることが多々あります。輻射熱を利用した棒灸やタオルなどでおおってのローラー灸で温めていきます。

逆子の原因要素でもある冷えやストレス


冷え性

妊娠していなくとも女性の永遠のテーマと申しても差し支えがないくらいの女性の冷え。
手足末端の冷えから、下腹部やお尻の冷えなども昨今は自覚されている女性が増えました。以前はお尻や下腹部の冷えはあまり提唱はされていなく、自覚をされている方はあまりおられなかったのですが、ここ数年の異常気象ともいえる影響からか冷えを自覚される方が増大傾向にあります。

そしてこの下腹部全体やお尻の冷えは、「子宮が冷えている」ともいえる現象で、逆子の原因の一つでもある「生殖器自体の冷え」を考えていきます。下腹部の一部はとてもデリケートな部位ではありますが、セルフによる温活なども取り入れて冷え対策をしてあげることが非常に大切となります。

冷えがなぜ影響があるかというと、まず私たちの血液は栄養素や酸素、各臓器へ分配されるホルモンや細胞成分などのほかに、熱も運んでいるのはご存知でしょうか?血液が全身を循環することで熱も運ばれ組織が温まるのです。

しかしこの血液の循環が滞って熱をうまく運べなくなると冷えが始まり、各臓器や筋肉、神経が影響を受けお悩みが発生しやすくなります。そして冷えが発生するとお腹の赤ちゃんは冷えを嫌って冷えやすい膣口よりもより暖かな鳩尾へ移動するとも言われています。

事実、逆子の妊婦さんのお尻や下腹部、腹部はとても冷えてしまっている方が多く、温めることで改善率が上昇する傾向にあります。まずは温めること。これは逆子治療の基本となります。温めてあげて血流を促進してあげるのが大切な施療となります。


ストレスや自律神経の乱れ、筋肉からの影響によるもの

先ほどの冷えにも記載した通り血管は熱を運びます。そしてこの血管の動きを左右しているのが実は自律神経でもあるのです。

末端の毛細血管は物理的刺激により、動き出し血流が促進されます。そして他の動脈の内壁には平滑筋という、不随意筋で私たちの意思では動かせない筋肉によって膨らんだり縮んだりといった動きをしています。この動きを司っているのが「自律神経」なのです。

運動をしたり興奮したりすると血管が怒張して血流が促進されます。そして動脈が動き始めるとその刺激の影響を受け、静脈やリンパ管が開いて動きます。こうして血液の循環が作用するのですが、運動が減ったりストレスをがたまると骨格筋などの主な筋肉が硬くなって細部の血管の動きをスポイルしてしまいます。

妊娠は悪いことではないのに、ホルモンの影響などから自律神経が過剰反応したり、鈍かったりなど安定しない傾向にもあります。そしてこの乱れもホルモンだけではなく、今までの頑張りの疲労が一気に出て自律神経の乱れを呼び起こし、筋肉のコリなどによって逆子になることもあるのです。また、最近では「気象病」「天気痛」などと気象条件によるお体への影響も認められ始めています。

ただ低気圧の関連で自律神経が影響を受け、うつ状態になったりやる気がなくなる、パワーが出ないといったことが起こるのかはまだわかっておりません。ですが、影響が出ているのには確かではあります。

そして仕事やご家庭内外からのストレスもこういった症状を増大さえてしまう要因でもあります。ストレスが高まると体は緊張傾向になって、筋肉や血管を緊張させてしまいます。緊張すると先ほどもしました通り、血液循環等が停滞して「冷え」「筋肉の緊張」が出てきてしまいます。

頭痛や肩こりなどの調整を行うのも、自律神経を整えるための調整でもあって逆子が改善する後押しをしてくれる調整になります。

当院では自律神経やメンタルなどのお体への影響をも重視しており、「冷え」「筋肉のコリ」「ストレスや疲労」「自律神経」に影響が出ると考えているため、逆子治療にもこれらを基本とし、お一人お一人にあった完全オーダーメイドな逆子の鍼灸をご提供いたします。


逆子の調整にあたって


逆子の鍼灸とマタニティ整体・マタニティマッサージの合わせ技

鍼灸治療にあわせて、マタニティ整体を組み合わせる方法の行位もあります。
鍼灸治療にマタニティ整体を組み合わせているところはまだまだ少ないようですが、とても大事な組み合わせでもあり、逆子改善への期待が高まる調整法であると考えております。

逆子のツボは足に集中しており、足というのはむくみや冷え、強張りなどが出やすい箇所です。ツボへのお灸治療の効果を高めるために、足首、ふくらはぎへの手技による調整の他に、全くと言って良いほど調整されない「足の甲」などを丁寧に調整すると血流やリンパの流れ促進が期待できるのです。

関節調整やストレッチ、ほぐし、足裏リフレ、ヘッドスパ、マッサージ系は大変に気持ちの良いものです。この気持ちよさがリラックス効果を生み出し、妊婦さんがゆったりできるということは、臍帯動脈でつながっている赤ちゃんにもリラックスが伝わり、逆子改善に役立つことが多々あります。


リラックスは逆子改善のための秘策

逆子はこことろお体の疲労と緊張からも起こり得ることはお話しさせていただきました。リラックスを促すためには、女性は元々呼吸が浅い傾向にあるのに妊娠することで、ますます呼吸が浅い傾向になります。意識をしてゆったりとゆっくりと深呼吸を行うのが大切です。

深呼吸の注意点としては、呼吸をする時に速い呼吸は行わないことです。いくら深呼吸が良いと言っても、早い呼吸で行ってしまうと肋骨や首の筋肉へ負担がかかるのと、交感神経が一気に刺激され興奮状態になることがあるためです。ゆったり吸ってゆったりと吐くのがコツとなります。

整体には鍼灸とはまた違った癒し効果や治療効果があります。この二つを上手に組み合わせて「逆子改善」をしっかり行います。

リラクゼーションのみと思われがちなオイルボディケア(オイルマッサージ)は実はマタニティさんにこそ最適なマッサージ法とも言えます。

理由としては以下の通りと考えております。

  • リラックス効果が高くストレスや癒しに最適
  • 妊娠中のデリケートなお肌への負担が少なく済む
  • オイルを使用することでお肌への負担を減らしつつもしっかり圧がかけられる
  • オイルによるマッサージはリラックスに関与する神経にダイレクトに伝わる
  • 指圧のような「点」ではなく「面」の刺激でお体への負担が少ない

オイルマッサージは妊娠中こそ最適な調整法と言えます。

お肌への過度な摩擦は妊娠中のお体の影響も懸念されることもありますし、なによりオイルによる滑らせるマッサージ効果は交感神経を落ち着かせ、リラックスに重要な副交感神経を優位にさせる自律神経の調整効果が非常に高く見込めます。

ママさんがリラックスすることはお腹の赤ちゃんに直接伝わります。逆に言うとママが疲労を感じていたり、理不尽な扱いを受けて悲しかったりといったストレスは血中にストレスを各臓器に伝える物質が増加し、それがそのまま赤ちゃんに伝わって赤ちゃんも緊張傾向になるとも言えます。

この緊張も逆子の原因の一つです。

マタニティオイルマッサージで副交感神経を優位にして自律神経を整えることは逆子改善の一つの重要な調整法です。

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