鍼灸と整体で肩こり改善 出かけられない、サロンに行けないけど整体を受けたい 本格的な鍼灸・整体を受けたい 

姿勢、気象病やストレス、デスクワークやスマホなど現在の日本はますます肩こり需要が増えています。運動をしているのに何で改善されないのだろう?ストレスを感じてはいないのにストレスからの肩こり?など疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?簡単ではありますが、肩こりについてご説明させていただいております。 出張専門鍼灸院ですのでおうちでゆったりと受けていただけます。



 家で受けられるのかな? 出張地域は? 

コロナの影響でなるべく外に出たくないなど、様々なお悩みがあるかと思います。当院はおうちでゆったりと受けていただけるように、出張という形にこだわりました。そして出張地域は、東京目黒区自由が丘、都立大学、学芸大学、恵比寿、表参道、青山、渋谷、旗の台、荏原中延、大岡山、上野毛、尾山台、等々力、たまプラーザ、あざみ野、センター北・センター南、仲町台、二子玉川、鷺沼、宮前平、青葉台、藤が丘、長津田近隣へ出張いたします。その他地域はご相談くださいませ。

 

整体ってどうなんだろう? 

どんな対応があるのかな? 施術歴25年以上の経験と、身体均整法という現代の整体の基礎ともいえる姿勢や骨盤矯正法を昭和10年代から提唱している整体理論、今ではよく言われる性格と姿勢の因果関係を提唱している整体法です。均整法の中には妊娠中の女性への整体法もきちんと網羅されており手技によるホルモン調整法、逆子整体や腰痛、お尻痛など妊婦さんも受けていただける準備がございます。 



当院での肩こりの施術法 

頑張る女性のお辛い肩こりに 鍼に通電させる鍼パルスや鍼のみの施術にお灸と整体。 多彩な施術法で女性の肩こりを解消へ導きます。 妊婦さんの肩こりもご相談ください。 


鍼パルス鍼パルス治療を受ける女性

鍼に低周波微弱電量を通電させて筋肉へ直接刺激


整体法(身体均整法)

肩甲骨はがし整体を受ける20代女性

肩周辺の筋肉調整と同時に全身のアライメント調整 


灸頭鍼

灸頭鍼を受ける30代の女性

鍼にお灸をつけ鍼治療とお灸を同時に施療 


こんな方に

  • いつも肩こりに悩まされている
  • 長時間のデスクワーク
  • ついついスマホを見がち そのまま寝落ち
  • 頭痛がよくある
  • ストレス 眼精疲労がある
  • 寝ても寝ても寝足りない
  • 胃腸が強くはない 脂っこいものを食した翌日に下痢しやすい
  • 首コリもある
  • 姿勢があまりよくない
  • 整体やマッサージに行くがあまりスッキリ感がない
  • マッサージや鍼の刺激が好き
  • お顔のたるみが気になる
  • 鍼やマッサージは受けたことがない

 当院は出張専門として、お家または営業後の美容室やネイルサロン等などに伺って施術をさせていただきますのでプライベートを完全確保できるサロンです。 

肩こりには鍼の他にもお灸、整体、電気療法など多様なアイテムを組み合わせて 肩こりの施術を行います。 

低周波治療機器は出張や往診鍼灸でも行え、緊張した組織を和らげる電気機器です。 肩こりや寝違え、ぎっくり腰などの炎症性、過緊張を起こした組織に対して意味のある施術をご提供できる機械です。 



肩こり 

今や国民病とも言える『肩こり』にお悩みになっていませんか? 

男性よりも女性に肩こりを自覚されている方が多く見受けられます。 

肩こり解消の方法として 

・整体 

・カイロプラクティックなどの手技調整 

・ヨガ、ホットヨガなど 

・整骨院での低周波電気治療 

・マッサージなどの慰安系 

・鍼灸治療 

・アロマなどのオイル系 

様々な施術方法があり、これらの施術を行なっているサロン、治療院系へ肩こりでお悩みの多数の患者様が利用されています。 


肩こりの原因 

■ 姿勢のゆがみ:長時間のデスクワーク スマホなど同じ姿勢の連続からくる筋疲労 

■ 眼精疲労:パソコンや細かい作業などによる目からの疲れの入力 

■ 体型:筋力低下によるもの・スレンダー女性に多い狭い関節などにより神経 血管を圧迫するコリなど 

■ 外傷:むちうち 打撲 骨折 ヘルニア 顎関節症 

■ ストレス:日頃のストレスが自律神経を乱して過緊張 血流悪化による筋肉の緊張 



肩こりが改善しにくい3つの原因 

1.肩こりの原因が肩まわりの血流不足以外にもある場合 

肩こりの原因には主に3つの理由があると考えられます。 

 

■ 自律神経、内臓の乱れなどからくる要因  

■ ストレスなどのメンタル系の疲労からくる要因  

■ パソコン作業、スマホ、筋力不足などによる姿勢のゆがみからくる運動系の原因 


これらの三つが、考えられる主な要因と当院では考えます。 思い当たる方もおられるのではないでしょうか? 

マッサージ系の対処療法では、「肩のコリのみ」になります。 これはこれで大変に気持ち良いものですし、私自身もこのマッサージ系の対処療法は非常に大切で意味のあるものと考えます。 

しかし、先ほど挙げさせていただいた3つの要因を考えると、対処療法のみでは足らないところも出て来てしまうのも事実であります。 


当院では「姿勢」「ゆがみ」「内臓疲労」を主に施術を行なっている鍼灸整体院でもあるので「姿勢と内臓」「姿勢とメンタル」「姿勢と運動系」は非常に密接に関わりあっている考えます。 


施術前の問診時の姿勢チェックを重要視しているのはそのためです。 

肩こり改善にはつらい箇所だけの血流改善だけでなく、姿勢、メンタル面、嗜好物などの生活環境も考えた総合的アプローチ施術が重要になることもあります。

 

それでも慰安系のマッサージ系も好きで「気持ち良さ」もないと嫌だな!という患者様のご要望にもお応えできる準備もございます。 


2.運動も積極的に行なっているのに、肩こりが改善されない 

テレビ、雑誌などのメディアで健康系の内容をやっていない日はないというほど、今の現代は情報に溢れています。鍼灸院、整体院、カイロプラクティックはこのメディアを使って情報発信しているところが非常に多くなってきました。 


発信している「肩こり改善ストレッチ」「肩こり改善体操」「筋膜リリース」「肩甲骨はがし」など色々とありますが、ではなぜそれらの体操、ストレッチをしているのにもかかわらず「肩こり」などが改善されにくいのでしょうか? 


それは、体型や姿勢の乱れ具合、肩こりの原因など人によって様々であるから、と当院では考えます。それゆえに、その人にあった体操法やストレッチなどを構築していかないと運動をしても効果が期待できにくいことも起こり得ます。 


あくまで一例ではありますが、猫背の方が肩の筋肉を鍛えすぎるとせっかく姿勢改善のために筋トレをしても、かえって猫背を増強させてしまう恐れもあります。 


その理由として… 人がパワーを出すときの姿勢などはその状態で、1番パワーが出る箇所を使うのがクセになっています。そう言った観点から筋トレをすると、1番力の出るところだけに筋力がついてしまうといったことになります。 


筋肉はお互いが引っ張りあってバランスをとっているものなのです。その拮抗作用が崩れてくると、強いところに引っ張られて姿勢が崩れ、肩こりが改善が期待できにくくなってしまいます。 


この「ゆがみ」が長年そのままでいると、負荷がかかりすぎている筋肉や関節、負荷があまりかからず負担が軽い筋肉、関節の差異が広がりさらに「ゆがみ」が増大されそれは「肩こりの辛さ」「なかなか治りにくい肩こり」へとつながります。 


鍼と整体を組みわせるコースのご提案があるのは、この「ゆがみ」をしっかり捉え、対応できるようにとの考えからコースメニューの設定をさせていただきました。 


3.肩こりは人それぞれの原因が考えられます 

30代女性の肩こりの鍼施術中の写真


体型や姿勢、クセ、日常生活動作、内臓の強さ、疲れやすさなど人によってまさに様々です。 


お酒が強い方、弱い方がおられるように、肝臓を休ませるだけで回復される方、お薬などの治療が必要な方、鍼灸や整体調整で改善される方など、個々のお体の状態をきちんとチェックしないと改善は見込みにくいのです。 それと同時にマッサージなどの刺激に強い方、弱い方、何も変化のない方もおられます。 


患者様の肩こりの原因も姿勢チェックを基本とし、総合的に検査をすることによって要因を見出し、調整が大切になります。 姿勢チェックもセルフで行うのと、客観的に指摘されるのとでは全然違いますので、ご自分のお体の歪みを再発見できる、というのも大切であります。 


肩こりの検査法として 


● ゆがみなどの体型・姿勢チェック 

● 肌の張り具合などお肌の状態を触診することによるチェック 

● お肌の色 

● 食事の状態、摂取する時間帯など 

● 熱感や冷えの状態 

● 髪の毛のつや、張り具合 

●爪の状態は? 

●ストレス度 


など日頃の生活習慣、運動系、内臓に関わる状態を見出して原因追求する必要が出てきます 。 


客観的に指摘されることにより、ご自分のお体の状態を知ることでご自身で気をつけられる、生活習慣を変えてみる、などの再発防止に向けたメンタル面も改善していくのが大切です。 


肩こり防止は鍼灸師や整体師が治すものではありません。ご自身でよくしたい、という意識が大切で、施術者はそのサポートを行うのです。ご一緒に肩こりを克服していきましょう。 



姿勢のゆがみと肩こり 

肩と首と肩甲骨に鍼パルス治療を受ける女性


肩こりの鍼パルス治療 

肩こりと関連する肩甲骨や首への鍼も同時に 


■ 体の歪みが大きくなると、肩先が前に巻き込んで猫背になりやすくなるのですが、お子さんを抱っこしているお母さんも肩先が前方にくるので、同じく辛い症状になってしまいます。 


肩が巻き込んでしまうと首が前に移動してしまう姿勢となりやすくなり、パソコン作業を長時間されている方もモニターに顔が近づいてしまって、頭が前に移動します。これらの動作がクセになると、姿勢が悪くなって血流が滞ることとなり、辛さに変換されます。 


■ その他に画面を見続けて目の周りがしょぼしょぼする、などを訴える方が多いのが現状です 仕事をしていると、ついつい後もう少しだけ キリがいいところで!のつもりが気がつくと4〜5時間同じ姿勢 画面を見っぱなしってよくありませんか? 

この時、人の体は集中しているので、交感神経が興奮状態になるうえ、画面からの光線で視神経の疲れ、集中することによる前傾姿勢などで血液循環が悪くなり、体の筋肉はコチコチになります。 交感神経が優位になりすぎて、眠りが浅くなる原因にもなりえます そして肩の筋肉は首とも繋がっているので、その影響から寝違いを誘発しやすくなることもありえます。 


■他のメカニズムとして、首の前側には星状神経節という交感神経の通り道があるので、これを刺激して交感神経優位になってしまいます。逆に毎日神経を張り詰めていらっしゃる方も神経からの影響で首、肩の筋肉が固くなります。 ここの筋肉は顎、側頭骨とも繋がっている関係から噛み合わせ、歯ぎしり、頭痛の原因にもなりえます。 


さらに、背中の筋肉である「菱形筋」という筋肉があります。そして肩甲骨の裏側についている「肩甲下筋」「肩甲挙筋」これらの筋肉を支配する神経が通過しているのも肩周り近辺からです。そしてお互いに影響しあって、肩こりの悪循環が出来上がります。


① 肩甲下筋

支配神経:肩甲下神経 

肩甲骨の裏側にある筋肉で、この筋肉が硬くなると肩こりや猫背の原因にもなりえます


② 菱形筋・肩甲挙筋

腕神経叢から出る神経に支配されていて、この腕神経叢は第4〜6頸椎から出て、前側にある後斜角筋を貫いて鎖骨の下を通って脇の横を通過して肩甲骨近辺に行きます。肩こりがひどくなると、斜角筋が硬くなると同時に、斜角筋を貫いて通っている肩甲背神経を刺激してしまって、この神経が支配している筋肉「大菱形筋・小菱形筋」「肩甲挙筋」という筋肉が影響を受けて硬くなります。文字で書くと「それどこにあるの?」ですが、 


★天使の羽 ストレッチ 

★肩甲骨はがし 


というキーワードになるとお聞きになられたことがあるかと思います。 

肩や肩甲骨の間などご自分では届きにくい箇所のフォローを整体施術や鍼灸治療にて緩和するようご提供します ご相談ください 



首のゆがみからくる手のしびれや重だるさもある肩こり

マタニティst様の横向きでの肩こり鍼施術

■ お身体がゆがんでくると神経を刺激して、手、腕のしびれや重だるさを生み出してしまうこのとの他に、背中の肩甲骨付近の筋肉も影響を受けることもございます。 


これは、肩甲骨付近の筋肉を支配している神経が首から出ているためなのですね。 慢性化してきている背中の痛みや寝違え状態の症状は、首だけでなく肩甲骨付近の筋肉へのアプローチも必要と考えます。


肩こりは肩だけでなく、様々な形で弊害を生み出してしまうものなので放っておくと辛さが増すばかりになることも多いのです。 


肩こりを放っておくことによる影響は? 交感神経などの自律神経のバランスの乱れにより 

・頭痛 

・歯ぎしり 

・手のしびれ 

・脇の部分の違和感、ダル痛い感じ 

・胃痛などの消化器系にも影響 

・睡眠障害 

などの影響が出てくることも考えられます。 


特に女性は鎖骨の下の隙間が狭い傾向にあるので、そこを通る血管、神経、リンパを圧迫することによっての肩こり、デコルテラインの辛さ、脇の部分の不快感、手先のしびれ、だるさ、呼吸がしづらいなどの症状が現れることもあります。 


いわゆる、女性に多い胸郭出口症候群系の症状です。この状態になると上半身だけでなく、下半身のむくみも加わってしまうこともあるので、辛さが倍増してしまう傾向にあるようです。鎖骨、デコルテライン、腕の付け根の筋肉をほぐしたらむくみ、肩の辛さが楽になる方が多くおられます。


その他にも「肩こり」は不妊症の原因の一つなることも多く、事実、不妊症治療でご来院される方に肩こりは非常の多い症状の一つです。 他にもマタニティの方の逆子でご来院される妊婦さんにも肩こりの方は多くおられます。当院では妊婦さんの肩こりなど、マタニティケアにも力を入れております。 


■ 肩こりには首や肩だけでなく、脇、二の腕、前側や後ろ側の腕の付け根、鎖骨近辺の調整も必要になってきます。 他にも手のひらの調整も加えるとさらに効果が望めると言えます。手のひらは触ってもらうと単純に気持ちが良いですよね?特に親指の付け根とか..。 この気持ち良さも肩こり解消には大切な刺激なのです。 


■ 当サロンでは肩こりでもお身体全体のゆがみや辛い箇所から離れていても、効果が望める部位、リラックスできる部位を積極的に見つけて、整体手技調整や鍼、お灸での調整をさせていただきます。