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妊娠中の妊娠線(肉割れ)対策

嬉しい妊娠ではありますが、妊娠線は心配事の一つではありませんか?

2020-10-02

妊娠中の妊娠線(肉割れ)対策

妊娠線の予防と対策法


胸に妊娠線ができるメカニズム

効果には個人差がありますことをご承知おきくださいませ。

真皮や皮下組織が裂けてしまう

妊娠するとホルモンの関係からお体は既に赤ちゃんのための準備に入ります。ホルモンの影響からバストが急激に大きくなり、肌を引き裂いてしまう現象です。

妊娠時は乳腺の発達により、バストの大きさが2カップほど大きくなることも少なくなく、これにより耐えきれなくなった皮膚が引き延ばされていき結果として裂けてしまう現象が出てしまいます。

ホルモンからの影響によるお肌乾燥も

お肌自体の表面や皮膚組織に潤いが減少しやすくなる傾向のために、柔軟性の低下によってひび割れてしまうことも考えられます。冬の乾燥した時期に手荒れがひどくなるように、バスト部位のお肌も乾燥して割れてきてしまうと考えられます。

ホルモンは妊娠や産後のためにとても大切ですが、妊娠中はどうしてもホルモンバランスが崩れやすくお肌に影響が出てしまうことがあるのです。


バストに影響がで始める時期

妊娠2,3ヶ月頃に徐々に影響が出てくる可能性

個人差がとてもあり、急激に大きくなっても全くきれいなお肌のままの方もおられれば、妊娠前はお肌がきれいだったのにバストが大きくなるに連れ影響が出てしまう方などとても個人差があります。

2,3ヶ月頃からバストの形に変化が現れ始め、肌が引っ張られていく状態に入るのがこの頃からと考えて良さそうです。もちろん個人差がありすぎるので、妊娠中機や後期に入ってから、あるいは産後に症状がで始める方もおられます。

肉割れ、肌荒れは妊娠中から注意しながらケアしていくことが大切です。


バストマッサージなどのケアを始める時期

まず大切なのは必要以上に体重を増加させないこと。ストレスからの暴飲暴食は避けて!
予防として妊娠線などが出る前から対策を取られることをお勧めいたします。前持っての対策が大切です。

ホルモンの影響から出てしまう肉割れ・妊娠線ですが妊娠中にお医者さんから怒られてしまう事柄の一つに食べ過ぎ、があるかと思います。お医者さんから2週間ごとの検査で怒られてしまうったご経験のある妊婦さん、産後ままさんも多いのではないでしょうか?

食べづわりなど、ある意味仕方がないこともありますが、その分ウォーキングなどをして余分な体重の増減は避けるようにしましょう。

バスト・お肌ケア

妊娠線などはお肌乾燥が敵になりますから、日頃から保湿をしてマッサージをするのが大切になります。保湿はお肌の乾燥を防ぎ、マッサージは組織が固まったりリンパ、毛細血管の働きを促すための大事な施術となります。皮膚の柔軟性を高めてあげるのが大切なのです。

肉割れなどの予防は妊娠初期からでも行えて、17週のいわゆる安定期から予防のためのバストマッサージを行うのが理想です。

保湿とマッサージに関しては一日中行うのではなく、朝晩2回ほど行ってお肌ケアをしていくのが大切です。そしてシャワーやお風呂の後のケアはお体の血行が良くなっている状態ですので、お風呂後に行うのがより理想的なお肌ケアと考えます。

予防は早め早めに行うのが肝要です。


バストマッサージの施術法

継続的に行うことが肝要です!忘れないようにケアしてあげましょう。
注意点としてバストはご存知の通り個人差はありますが強く揉みすぎるとお腹が張る原因ともなります。強もみはせずに、流すようにゆったりとやさしくケアしていきます。

保湿にしてもマッサージにしても継続をしなければ意味がありません。昨日やったから今日はめんどくさいからいいや、ではダメなのです。

お体は体内時計もあり、意識せずともその時計に従っている部分があります。ということは、マッサージを行う時間を決めておけば、「マッサージ・保湿ケアのし忘れ」を防げるのと、お体自体も「あ、血行を良くする時間だな」と認識し自然治癒力を高めてくれることも頭に入れて施術するのが大切です。

バスト周りのマッサージ方法

おすすめは妊婦さんでも使用ができるクリーム、マッサージオイルを使用します。

①マッサージもバストの底部から持ち上げるように優しくマッサージをしていきます。この時にのコツとしては指先でグイッとやらずに、手のひらでバストを包み込むように意識して上へマッサージしていくことがコツです

②今度はバスト上部にある鎖骨の下あたりから脇にかけてオイルをしっかり塗ってマッサージしていきます。ただし、脇からバストにかけてある靭帯に注意してマッサージしていきましょう。この靭帯は「クーパー靭帯」といってバストを支えている靭帯です。この靭帯が緩みすぎるとバストの下垂を招いてしまいます。そして怖いことに、靭帯はバストに限らず一度伸びてしまうともとには二度と戻りません。伸びきったままとなります。

靭帯部分に強い圧をかけないように優しく丁寧に、ゆっくりと脇へマッサージしていきましょう。


腹部のマッサージ施術法

妊娠線ができやすい腹部周りのマッサージは大事ではありますが、強すぎると子宮への影響が考えられます。優しく撫でるようにマッサージをしていきましょう。

赤ちゃんが大きくなるのと比例してお腹も大きくなりますね。それと同時に皮膚も引き延ばされ、妊娠線ができやすい部位とも言えます。

そして妊娠線はお腹の中央よりも下の下腹部にできやすい傾向となりますから、おへそより下を中心にお腹全体をマッサージしましょう。

もちろん、お医者さんの指導や注意がある場合はそれに従うようにしてマッサージを行います。オイルやクリームでゆったりと伸ばすように行うのが大切で、子宮の上あたりをぎゅぎゅうっと押したりするのやめましょう。

①お腹へのマッサージは時計回りを基本として縦横無尽なマッサージは避けるようにしていきます。

②初めは小さく円を描くようにマッサージしていき、その円を徐々に大きくして恥骨までゆったりとマッサージを行います。

③そして上下への動きでお腹を上から下、下から上とゆったりとマッサージを行います。

④子宮の上あたりを恥骨からおへそまでゆっくりとマッサージをしていきます。これを4,5回繰り返します。

以上で終了ですが、やりすぎないことが必要です。何事も行為をしすぎるとかえって悪化することもありますので、セルフで行う場合は特に注意されてください。10分以上同じ部位をマッサージはしないようにしましょう。できれば一箇所5分以内でやめるようにします。もし継続的に行うとするには、お腹を行った後にバストをマッサージして、そして再びお腹、というように分けて行ってください。ただし、2セットまでがやめるようにしましょう。


腹部にしてもバストにしてもマッサージを行う場合は医師に相談をしてから行うようにされてください。医師から控えるように言われている場合は指示に従うようにしましょう。

注意)マッサージはとても個人差があります。しっかり行っていても肉割れや妊娠線が出てきてしまうことがありますことをご理解くださいませ。

マッサージは知らず知らずのうちに力加減が強くなりすぎて刺激が過多になることがあります。他にも産後はお体の体力が完全に回復していない時期の強い刺激は、かえって妊娠線を広げてしまう恐れがあります。強すぎないでゆったりと優しいマッサージを心がけましょう。

また、マッサージが面倒くさい、やり方がよくわからない、セルフは不安という方は当院では行えませんので、助産院等で施術をお受けくださいませ。


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