妊娠中の鍼灸

妊娠中の鍼灸はいったどうなっているの?妊娠初期は?いつまで受けられるの?といった疑問にお答えします。


妊娠中のお悩み項目一覧

  1. 肩こり、首こり、寝違え
  2. 腰痛、ぎっくり腰
  3. 坐骨神経痛、お尻痛
  4. 恥骨痛
  5. 足の付け根の痛み、股関節痛
  6. 肩甲骨の痛み
  7. 眠れない、睡眠不足、自律神経不調
  8. ストレス、フラストレーション
  9. 逆子のお悩み
  10. 安産、予定日超過など

これらのお悩みは実際にお聞きしているお悩みでとても多い項目です。



そもそも妊娠中は鍼灸を受けられるものなの?受けても良いの?

妊娠中は今までとは違うことでもあるし、特別な時期でもあることからマタニティマッサージやアロママッサージ、マタニティ整体を受けることはダメなことである。お腹の赤ちゃんに悪影響が出る、妊婦にマッサージなんてとんでもない!


こういった考えをお持ちの方はまだまだとても多いのが現状です。ましてやお体にハリを刺したり熱を加えるお灸なんてもってのほかなのではないのか?といった疑問も多く寄せられます。


普通に考えれば妊娠中の女性へ鍼を指す行為はとてもこわい、危険なのでは?とお考えなのもわかります。


でも当院で鍼治療時に使用するハリは実はとても細く、髪の毛ほどの細さのものもあり、細い鍼を使用するのを基本としていますので、お体への悪い刺激はほぼないと言えるでしょう。


ただし産婦人科医より鍼灸を受けてはダメ!と言われてしまっている妊婦さんへの鍼灸治療はできません。ただほとんどの医師は鍼灸を受けることを承認してくれます。


上記に挙げさせていただいたお悩み項目は当院でも実際に行なっている鍼灸治療です。



医師が鍼灸を進めることが多い妊婦さんの症状一覧


  • 逆子のお灸
  • 予定日超過
  • 安産


逆子や予定日超過、安産の灸は助産師さんも薦めることも多く、実際に助産師さんや医師から鍼灸治療を勧められて受療された妊婦さんも非常に多くおられます。


また鍼灸はWHOでも認められています。


以上のことから妊娠中の鍼灸はむしろ受けた方が良いと言えます。



妊娠初期の鍼灸は受けても良いの?

受けいただけます!むしろ妊娠初期から優しい鍼による鍼治療、安定させるためのお灸治療は子宮の状態、お体を安定させることが期待できます。



妊娠中の鍼灸はいつまで受けて良いものなの?

臨月や分娩前日まで受けていただけます。妊娠後期はご出産に向けての準備のための鍼灸治療でもある「安産の鍼灸」がありますから、産後の肥立ちをも見据えた鍼灸治療を受けられておくことをお勧めいたします。



安産のお灸とは?

ご出産時の苦しさや難産をなるべく軽減させるための理由と、ご出産後のおっぱいの出や産後の肥立ちを考慮に入れたマタニティ鍼灸です。

お産は股関節や腰回り、お尻の筋肉など骨盤周りの柔軟性の確保も大切となります。そのためのお灸療法です。もちろん、鍼治療も行っていきます。

安産お灸についてはこちらを →


当院ではマタニティ鍼灸の他にもオイルマッサージケア、マタニティ整体など豊富なメニューで妊娠中のサポートを行なっております。お気軽にご相談くださいませ。


マタニティケア

逆子のお灸

予定日超過

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